のうび日報

【多治見市】長福寺の銅造双身毘沙門天立像、市有形文化財に指定

市民にとって大切な宝である銅造双身毘沙門天立像が、市の有形文化財に指定されました。

AI 要約

多治見市では、長福寺で発見された銅造の双身毘沙門天立像が、市の有形文化財に指定され、教育長から認定書が授与されました。この像は平安時代末から鎌倉時代の作と考えられており、同様の像の中でも国内最古級であること、また木造の作例がある中で銅造であるという希少性から資料的価値が認められました。教育長は、この像が市民にとって大切な宝であり、守られてきたことに感謝の意を述べました。

市公式タイトル: 令和8年9月(マイタウン・ホットニュース番外編)

多治見市公式ホームページ(https://www.city.tajimi.lg.jp/shisei/koho/1007514/1009161/1011003.html)より

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