のうび日報

【多治見市】一般不妊治療費助成事業の実施

多治見市では、不妊に悩む夫婦の経済的負担軽減と少子化対策を目的として、一般不妊治療費の助成事業を実施しています。

補助金・制度

一般不妊治療費助成事業

50000 本人負担額の2分の1の額を上限とする
👤 対象
  • 📍 多治見市 在住
  • 👨‍👩‍👧 夫又は妻のいずれかの一方又は両方が、治療の期間及び申請日のいずれにおいても多治見市に住所のある方
  • 👨‍👩‍👧 市税や上下水道料金、国民健康保険料等を滞納していないこと
  • ✓ 一般不妊治療に係る事前検査等を開始した月(助成開始月)から継続する2年間
  • ✓ 医師の診断に基づき、やむを得ず一般不妊治療を中断した場合や、助成金の交付を受けた夫婦の妻が妊娠し、その後新たに妊娠するために一般不妊治療を行う場合で市長が適当であると認める範囲内において延長可能
  • ✓ 転入者で他市にて同様の助成を受けている場合は、助成期間や助成額をその分差し引く
⏰ 期限

3月診療分から翌年2月診療分までで治療が終了した時点で速やかに申請してください。遅くとも3月末日までの申請とします。(翌年度にまとめて申請することはできませんのでご注意ください。)

※ 申請条件・受付状況は変更される場合があります。最新情報は出典元(自治体公式)でご確認ください。

AI 要約

多治見市では、不妊に悩む夫婦に対し、一般不妊治療にかかる費用を助成する事業を平成27年7月1日から実施しています。この助成事業は、医療保険適用外となる治療費用や関連費用を対象としますが、体外受精や顕微授精による治療などは対象外です。助成金は本人負担額の2分の1を1年につき上限5万円とし、申請には定められた書類の提出が必要です。

市公式タイトル: 一般不妊治療費助成事業

多治見市公式ホームページ(https://www.city.tajimi.lg.jp/kosodate_tajimikko/mokuteki/1006153/1009170/1006166.html)より

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